むくみの原因

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むくみの原因として主に考えられること

むくみの説明をする女性

服のサイズがワンサイズ大きくなってしまったり、セルライトができる原因になったり…と、やっかいなむくみ。

 

果たしてどのようなことが原因でむくみが起こるのでしょうか?ここでは、むくみの原因について細かく説明していきたいと思います。

むくみの主な原因とは?

長時間同じ姿勢でいること

座り仕事で長時間座りっぱなしだったり、立ち仕事で長時間立ちっぱなしだったりしませんか?このように長時間同じ姿勢をとり続けることも、むくみの原因です。

 

長時間立ちっぱなしだったり、座りっぱなしだったりすると、脚の筋肉が使われません。そのため、脚の筋肉の役目である「下肢の血液を心臓へ戻すポンプ作用」が正常に行われず、血液が下肢に滞りやすくなります。その結果、下肢に老廃物が滞り、むくみやすくなってしまうのです。

 

塩分を摂り過ぎる

インスタント食品ばかり食べていたり、味付けの濃いものばかり食べていると塩分を過剰摂取してしまうことになります。塩分を過剰に摂り過ぎていると、血管から水分が外にしみだしやすくなるため、むくみが起こりやすくなるのです。

 

冷え性や血行が悪い

冷え性の人は血行が悪くなりやすいです。血行不良は老廃物が溜まりやすくなる上、リンパの流れも悪くなるのでむくみを起こしやすくなります。

 

また、過度なストレスを受けていたり、過剰な運動で筋肉が疲れていると筋肉が緊張してしまいます。筋肉が緊張すると、血行不良になるためむくみが起こりやすくなります。

 

運動不足による代謝の低下

運動不足ぎみになると、筋肉量が下がってしまいます。筋肉量が下がると、全身の代謝も低下するためむくみが起こりやすくなってしまうのです。

 

また、足の筋肉量が低下すると下肢の血液を心臓に戻すためのポンプ作用が低下するため、下半身に血液が滞りやすくなり、むくみに繋がってしまいます。

 

栄養不足

偏った食事によって栄養が不足するとむくみも起きやすくなります。特にミネラルやビタミンB1、タンパク質が不足していると、むくみが起こりやすいようです。

 

薬や病気

飲んでいる薬の副作用でむくみが出たり、病気によってはむくみが症状として現れる場合があります。特に心臓病や腎臓病、肝臓病などの症状としてむくみが出やすいと言われているようです。

 

むくみの原因を部位別に見てみよう

足のむくみの原因

足のむくみの原因として考えられるのは、次の3つです。

 

・運動不足で基礎代謝と筋肉量が低下している
・生活環境
・筋肉が疲労している

 

特に立ちっぱなし・座りっぱなしの仕事をしている人は足の血流が悪くなりやすいので、むくみが起こりやすいです。また、女性の場合はヒールを長時間はいていたり、足を締め付けてしまうような小さいサイズの靴を履いていると、むくみやすくなります。

 

顔のむくみの原因

水分は基本的に高い所よりも低い所に流れやすいです。そのため、昼間は足に溜まりやすくなっています。しかし、寝た時は体が横になるため、水分が体全体に行き渡ります。その結果、昼間はあまり流れ込まない顔にも水分が流れ込み、むくみやすくなるのです。

 

そして、顔のむくみはアルコールや塩分を摂取しすぎたり、運動不足、ミネラル不足などでも起こりやすくなります。気を付けましょう。

 

手のむくみの原因

手のむくみも他の場合と同じように、塩分やアルコールの過剰摂取や冷え性などが原因で起こります。また、女性の場合は生理前や妊娠した時も手がむくみやすくなるようです。

 

更に、手のむくみは病気の可能性もあるので注意が必要です。例えば甲状腺機能低下症やネフローゼ症候群、ビタミン欠乏症などの病気の症状として、手のむくみが現れると言われています。

 

 

以上が、むくみの主な原因となります。
自分のむくみはどんな原因から起こっているのかをはっきりさせて、根本から解決していけるようにしましょう。

 

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