むくみやすい部位

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むくみやすい体の部位は

むくみを説明する女性医師

細胞に余計な水分がたまってしまうことで起こるむくみの症状。

 

元は血液の液体である血漿(けっしょう)成分が細胞にたまってしまうことで起こるため、血漿成分がしみ出したり戻ったりすることができる血管やリンパ管があるところなら、どこでもむくみは起きる可能性があると言えます。

 

つまり、むくみは全身に起こる可能性があるものなのです。しかし、体の部位によってはむくみが起こりやすい場所とそうでない場所も存在します。そこで、今回はむくみが起こりやすい場所についてご紹介していきたいと思います。

むくみが起こりやすい場所その1:足

特に女性が悩みやすいのが、足のむくみではないでしょうか。立ち仕事や座り仕事は重力による悪影響を受けやすいため、水分が足に溜まりやすくなります。また、同じ姿勢を長時間続けていると、リンパの流れが滞ってしまうため、むくみが起きやすくなってしまいます。

 

足のむくみが起こると、ふくらはぎが硬くパンパンになってしまったり、昼間は緩かったはずの靴がきつくなってしまうなどの症状が起こります。

むくみが起こりやすい場所その2:顔

むくみのせいでフェイスラインが大きく見えてしまったり、まぶたが腫れてしまったりする症状に悩まされている女性も少なくないでしょう。このように、顔もむくみが起こりやすい場所であることがわかります。

 

このような顔のむくみは、特に前の日に水分を摂取しすぎたりすると起こりやすくなると言われているようです。

むくみが起こりやすい場所その3:皮下脂肪が少ない部位

皮下脂肪が少なくて、皮膚の下にある骨に触れやすい場所や、皮膚をつまみやすい場所などもむくみが現れやすいと言われています。

 

このような場所には筋肉がつきにくいため、血管からしみだした水分を静脈へと押し返す力があまり強くありません。そのため、静脈に水分が戻りにくくなり、むくみが起こりやすくなるのです。主な場所は手の甲や指、すねなどが挙げられます。

 

 

このように、むくみは体の部位によって特に現れやすい場所が存在します。

 

人によっては全身のむくみに悩まされている人もいるでしょう。全身のむくみは普段の姿勢が悪いと起こりやすいものですが、肝臓や腎臓が悪いことでも起こりやすいものです。

 

そのため、全身のむくみに悩まされているという人は、肝臓や腎臓からのSOSである可能性もあるので注意してください。

 

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